結晶洞窟

再結晶

再結晶のしくみ

核の数はどう決まるのか、何が残って何がなくなるのか、新しい鉱脈はどうすれば開くのか。再結晶を数字で説明します。

再結晶は、それまでの結晶と設備をすべて手放すかわりに、ずっと効き続ける倍率「核」を手に入れるしくみです。いつ回すかの目安は攻略のコツにも書きましたが、このページでは、しくみそのものを数字で説明します。

2つの「採掘量」

このゲームには、採掘量の数え方が2つあります。「再結晶」タブの「記録」で、両方を見られます。

  • 今回の採掘量:前回の再結晶から、いままでに掘った量。再結晶すると0に戻ります
  • 全期間の採掘量:はじめて遊んだときから、ずっと数えている合計。再結晶しても減りません

核の数も、いまいる鉱脈も、この「全期間の採掘量」で決まります。だから、再結晶をしても、いまいる鉱脈や深度はそのままです。

核の数の決まり方

全期間の採掘量が100万を超えると、再結晶ができるようになります。全期間の採掘量に応じて「持てる核の合計」が決まり、再結晶で手に入るのは、その合計から、いま持っている核を引いた数です。

全期間の採掘量持てる核の合計収入の倍率
1,000,0008×1.16
4,000,00016×1.32
100,000,00080×2.60
600,000,000195×4.90
12,000,000,000876×18.52

持てる核の合計は、全期間の採掘量の平方根に比例します。全期間の採掘量が4倍になると、核の合計が2倍になります。核ひとつにつき、タップと毎秒の収入が2%ずつ増えます。

早めに回しても、核は損をしない

この決まり方から、大事なことが1つ分かります。何回に分けて再結晶しても、最終的に持てる核の合計は変わりません。核の合計は全期間の採掘量だけで決まるからです。

たとえば、全期間の採掘量1億で再結晶して80個もらい、そのあと6億まで掘ってもう一度再結晶すると、2回目は115個(195−80)もらえます。最初から6億まで粘って1回で195個もらうのと、合計は同じです。

ちがうのは、早めに回すと、そのぶん早く倍率が効きはじめることです。そのかわり、設備を買い直す手間がかかります。進みが遅く感じてきたら回す、くらいの気持ちで大丈夫です。

なくなるもの、残るもの

なくなるもの残るもの
手元の結晶、今回の採掘量核、全期間の採掘量
すべての設備いまいる鉱脈と深度、開いた鉱脈
ツルハシと手袋の強化記録(タップの回数、拾った光る球など)
収入が2倍・5倍になっている途中の効果文字の大きさや配色などの設定

新しい鉱脈の開け方

最初の周回では、虹晶までの7つしか掘れません。いま掘れる一番深い鉱脈にいる状態で再結晶すると、その下の鉱脈が1つ開きます。そのときは、画面右上のメーターの下に「再結晶すると次の鉱脈が開く」と出ます。

全部の鉱脈を開くまでの流れを、数字で並べると次のようになります。それぞれの鉱脈にたどり着いたところで、すぐに再結晶した場合です。

回再結晶する場所そのときの全期間の採掘量もらえる核核の合計開く鉱脈
1虹晶6億195195深淵晶
2深淵晶120億681876星核晶
3星核晶3,000億3,5054,381虚空晶
4虚空晶8兆18,24622,627黎明晶
5黎明晶200兆90,510113,137終晶

表の中の大きな数字は読みやすいように「億」「兆」で書いています。ゲームの画面では、1兆より小さい数は「300,000,000,000」のように桁をそのまま、1兆からは「8.00 × 1012」のように表示されます。

途中で何回か余分に再結晶しても、鉱脈が開くのは「一番深い鉱脈にいるとき」だけです。各鉱脈の色や深さは12の鉱脈図鑑にまとめました。

アプリ版の「核の増量」

iPhone アプリ版の「ボーナス」タブには、「核の増量」があります。短い動画を見ると、次の再結晶でもらえる核が25%増えます。ただ、持てる核の合計は全期間の採掘量で決まるので、ここで多くもらった分は、そのあとの再結晶で少なくなります。「核を先に前借りできる」と考えてください。見るかどうかは自由で、見なくても最後まで遊べます。